おすすめ!ヒートショックプロテイン入浴法

先日、新しい年号が【令和】に決まりました。世間はお祝いムードですね!

5月に年号が切り替わるときには、もっと大騒ぎになりそうな. . .

桜も咲いてお花見をしたり今週末に計画している方も多いと思いますが、

気温が低い日も多く、まだまだ寒いですよね。

もともと春先は自律神経が乱れやすい時期ですが今年は特に、カラダがだるい。

寝ても全然疲れが取れない等、不調を訴える声を耳にします。大抵の方は、

首こり肩こりに加え、背中もガチガチになっていることが多いです。

そんな時のオススメが ヒートショックプロテイン(以下HSP)入浴法 です。

 

HSPストレスによって傷ついてしまった細胞を修復して、元気にする働きを持つ

タンパク質のことです。また、免疫を増強したり乳酸の発生を遅らせるなどの力も

持っています。このHSPは入浴で体を温めることによって増やすことができ、その

効果は多岐にわたりますが疲労回復風邪の予防、美肌効果等….    老若男女問わず

嬉しい効果がたくさんあります。 さて実際の入浴法は以下の通り

 

①  手、足など心臓に遠いところから、かけ湯をする

②  浴槽に足、手、体の順で入る。大事なのは湯温時間

合計で以下の時間浴槽に浸かる(湯温により必要時間が変わる)

   42℃ 10分 41℃15分 40℃20分

  保温 上記の時間が経過すると大体1.5℃体温が上がるので、浴槽からでた後

その体温(37℃代)を 10分~15分キープするこの過程が一番大事!

浴室が温かければ、かけ湯をしながら浴室にいればOK。寒い場合はしっかり体を拭き

衣類を身に着け温かい室内で過ごす。髪や体が濡れてるとアッと言う間に体温が下がる

ので気をつけて。状況によっては頭から毛布をかぶったりして とにかく保温です!

【補足事項】

◎必ず水分補給を。汗をかく量にもよりますが、入浴前にコップ一杯(200ml)

入浴後にも300~500ml  の常温の水、もしくはぬるめのお湯を飲んで下さい。

私は常温のペットボトルを浴室に持ち込んでこまめに飲んでいます。

保温中は、冷たい水はNGです。もちろんビールも我慢です、、、

◎ 上記③の目安時間は真水の場合です。ツムラの効き湯等、カラダを温める効能が

認められている入浴剤を使用した場合は5分程度、入浴時間を減らしてもよいそうです。

◎  半身浴の場合は、3~5分を目安に入浴時間を延ばしてください。

◎  HSP入浴法は、週2回程度が効果的。毎日やると体が熱に慣れてしまい効果が薄れます。

但し、低体温の方 は連日で1週間。1日おきなら10日~2週間続けてみてください。

『基礎体温が0.5℃ほど必ず上がります』と、HSP研究所の伊藤要子所長

断言されています。

東京都公衆浴場組合から都内の全銭湯に配布されているポスター↓↓ も伊藤要子所長の監修です。

 

 

HSPについてもっと知りたい方はこちら HSPプロジェクト研究所のHP

是非ご覧になってください。詳しく親切にHSPについて説明してくれています。

 

この入浴法を当院でもお客様にオススメしていますが「疲れが溜まりにくくなった」

「風邪をひかなくなった」等、効果を実感して下さっています。

入浴して2日後がHSPの量が増加するピークなので、私も山歩きの2日前にこの入浴法を

行ったところ、予想以上に翌日の疲労回復が早かったことに驚きました。

普段なかなか疲れが抜けない方はもちろん、出張やマラソン等、疲れが予想できる

ときには、その日に合わせて2日前にHSP入浴法を試してみてください。

きっと今までとは違った感覚を実感できると思います。

ごあいさつ

院長の鈴木です。鈴木均整院は2003年12月に三郷の地で開業し、お蔭さまで15年目となります。

病院に通ってもよくならない椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症などからくる腰痛や坐骨神経痛(痛みやシビレ等)も改善例が多くあります。是非当院にお任せください。

ご来院されたお一人おひとりに、つらい痛みやお悩みを丁寧にうかがって、真心 込めた施術をおこなって参ります。

院長プロフィールはこちらから

適応症例

頭痛、首こり、肩こり、腰痛、ひざの痛み、股関節痛、その他関節痛、神経痛、スポーツ障害、むち打ち、ねんざ、生理痛、しびれ、むくみ、めまい、不眠、ぜんそく、五十肩、顎関節症、ヘルニア、坐骨神経痛、更年期障害、産後の骨盤矯正等、身体の悩み全般、なんでもお気軽に相談ください